三才区
遺跡・古墳の里 三才
(掲載日: 2022-8-15)
縄文時代~平安時代(約4,300年前~1,000年前)の籠沢遺跡や、三才1号墳・三才2号墳に代表される古墳群など数多くの歴史ロマンあふれる地が三才です。
官道が整備される8世紀ごろには東山道の支道に置かれた駅家(うまや)である「多胡(たこ)駅」も三才にあったと考えられています。
三才は、悠久の歴史に触れ合える場所となっています。
北部スポーツ・レクリエーションパークの東側で発掘された三才田子遺跡
三才のいま
三才公民館には、多くの古文書が保存されており、歴史に関わる文献として大切にされています。
普段は、子供達の挨拶、近隣住民との付き合いはもとより交流会など前向きに取り組んでいます。そして、春祭りを始め盆踊り、秋祭り(神楽・獅子舞い)各種行事が盛大に行われます。
また、北部スポーツ・レクリエーションパークにも多く方達が集まりそれぞれの時間を過ごしたり、三才駅には全国から「3才」のお子さんを連れた大勢の親子連れが訪れます。
祈年祭・交通安全祈願祭 令和4年(2022)
4月24日 三才諏訪神社において「春祭り」が行われました。
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